カスタマーハラスメント相談サービス
カスタマーハラスメント相談サービスとは
顧客対応のつらさを、ひとりで抱え込まないために。
顧客・取引先・利用者・患者・保護者等から受けたハラスメントが疑われる言動について、従業員等が社外の心理カウンセラーに相談できるサービスです。心理的ケアと相談内容・困りごとの整理を支援し、本人の希望と同意に基づき、所属団体へ相談内容を報告します。

カスタマーハラスメント相談サービスの特長
- 経験豊富な心理カウンセラーが相談対応
臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、シニア産業カウンセラー等の資格を有する心理カウンセラーが、不安、恐怖、怒り、疲弊感等に配慮しながら相談を受けます。 - 社外窓口で相談できる
顧客との関係や現場への影響を気にして、上司や社内担当者に直接伝えにくい内容も相談できます。 - 相談内容・困りごとの整理を支援
ご相談者の気持ちを受け止めながら、相談内容や現在困っていることを整理できるよう支援します。 - 本人同意に基づき所属団体へ報告
ご相談者が希望する場合は、報告内容を確認し、本人同意のもと、指定された所属団体の報告先へ報告します。
このような企業・団体におすすめです
- 法改正を踏まえ、従業員が利用できる相談体制を整備したい。
- 従業員が社内では相談しづらいカスタマーハラスメントについて、社外に相談できる窓口を設けたい。
- 現場のハラスメントリスクを早期に把握し、従業員保護や対応の検討につなげたい。
ご相談例
- 顧客から大声で長時間責められ、対応後も強い不安が続いた。
- 営業先で取引先から契約外の作業を強く求められ、断れなかった。
- 利用者から長時間の電話対応を求められ、精神的に疲弊した。
- 対応の悪さについてSNS投稿を示唆され、会社に迷惑がかかると不安になった。
サービス受付時間
- 電話
月・水・金・土・日曜 10:00~21:00
火・木曜 10:00~22:00
(祝日および12月31日~1月3日を除く)
※法的判断、事実認定、カスタマーハラスメント該当性の判断、顧客等との交渉、クレーム対応の代行、緊急介入は行いません。
