行為者向けA-I-Dプログラム
行為者向けA-I-Dプログラムとは
注意や処分だけで終わらせず、行動変容を通じて再発防止へ。
行為者向けA-I-Dプログラム(Anger・Impulse・Discommunication)は、ハラスメント事案における対象従業員に対して、改善に向けた目標設定を行い、行動変容と再発防止を支援するプログラムです。心理カウンセラーによるカウンセリングセッションを通じて、行動計画と各種心理教育を組み合わせた心理学的技法を用い、仕事のやり方や人との関わり方の見直しを支援します。

行為者向けA-I-Dプログラムの特長
- 心理カウンセラーがカウンセリングセッションを実施
当社の心理カウンセラーが、対象従業員に対してカウンセリングセッションを実施し、行動変容を促すための支援を行います。 - 行動目標とアクションプランに基づき支援
改善に向けた目標設定を行い、アクションプランシートを用いて取り組み内容を確認します。 - 各種心理教育を組み合わせたプログラム
ハラスメントの基礎知識、アンガーマネジメント、マインドフルネス、ストレスマネジメント、アサーション、認知行動療法、コーチング等を組み合わせて実施します。 - 進捗を企業担当者と共有しながら対応
プログラム内容や進捗について、アクションプランシートを介して対象従業員および企業担当者と共有しながら対応します。
このようなお客様にご契約いただいています
- ハラスメント事案後、注意や処分だけで終わらせず、再発防止に向けた支援を行いたい。
- 対象従業員に、自身の行動への気づきや改善の機会を設け、職場環境の回復につなげたい。
- 第三者委員会等での調査や会社としての判断後、対象従業員への改善支援を検討したい。
サービス概要
プログラムの流れ(全3回)
- 事前準備:日程調整、プログラム内容の説明、同意書の取得
- 第1回(90分):行動目標の確認、アクションプランの策定
- 第2回(60分):アクションプランの確認、各種心理教育、職場を想定したロールプレイ
- 第3回(60分):プログラム実施前後の変化の確認、全体の振り返り
企業担当者へのご報告
実施報告書(全3回のアクションプランシート・総合所見)
※実施内容や進捗は、アクションプランシートを介して企業担当者と共有します。
※ハラスメント認定に至らなかった事案についても、会社としての判断や事案内容が当社へ共有され、対象従業員が本プログラムの内容を理解し、参加に同意できる場合は提供可能です。
※法的判断、事実認定、ハラスメント該当性の判断、懲戒・処分の判断、対象従業員との交渉、企業への対応指示は行いません。
