健康経営関連の情報提供ページ
ティーペックは、「健康と医療に関する問題解決」を通じて、人々の幸せとよりよい社会づくりに貢献することをミッションに掲げています。パートナーシップ構築宣言に基づき、取引先の皆さまとの共存共栄を大切にし、健康経営®に関する情報や実践ノウハウを提供します。働く人の健康づくりを支援し、取引先の皆さまの持続的な成長と、よりよい社会の実現に貢献してまいります。
健康経営の推進
ティーペックでは、健康経営の第一人者である産業医科大学 名誉教授の森晃爾先生と、2019年より産学連携事業「健康経営実践研究会」※の実施や、健康経営をテーマとしたセミナーの実施などを行い、健康経営の推進に努めてまいりました。
※健康経営実践研究会は、企業が健康経営で成果を出すためのPDCAを可視化し、健康経営の普及推進に貢献することを目的とします。具体的には各参加企業が正しい課題設定と課題に対する施策の検討、適切な評価指標の設定など、その方法とプロセスを検討し明らかにすることを目指します。
以下では、これまでに森先生にご登壇いただいたセミナーのレポートや、監修いただいたガイドブック等をご紹介いたします。
健康経営の実現へ ―産業医科大学 名誉教授の森先生が実践へのヒントを解説―
「女性の健康を含む、性差・年代別施策の背景とポイントを整理したい」「健康経営を経営課題と結びつけて整理したい」という企業さまにおすすめの資料です。ティーペックで実施した健康経営セミナーの際に、企業人事ご担当者さまから寄せられた声を参考に、「女性の健康支援」「高年齢従業員への健康支援」「中間管理職の巻き込み」について、森先生ならではの視点で回答いただきました。

産業医科大・森先生が解説!健康経営の成果につながる戦略と目標設定
「健康経営優良法人や健康経営銘柄の認定を目指している」「従業員への健康施策の浸透に課題感がある」という企業さまにおすすめの資料です。健康経営の第一人者である産業医科大学の森晃爾先生から「成果の上がる健康経営の進め方」をテーマに、ビジネスの発展につながる「健康風土」の醸成や、「戦略マップの作成:KPIの指標」などについて解説いただきました。
従業員向け
性差・年代別で変わる相談しづらい悩み 企業に求められる新しい相談体制とは?
健康経営度調査票の「性差・年齢に配慮した職場づくり」に関連する理解を深めたい企業さまにおすすめの資料です。調査票では、女性の健康や高年齢従業員への配慮のみに触れられていますが、実際の現場ではそれ以上に性差・年代ごとに異なる、より多様な悩みや健康課題への対応が求められています。性差・年代別におけるケアがなぜ今、問われているのか。その背景や意図を実態とともにお伝えします。

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。



