プレスリリース
2026.04.01
プレスリリース
【4月1日はこころのヘルスケアの日】「あのとき、こころが救われた!同僚・上司からのコトバ」受賞作品を発表
EAP、心理カウンセリングサービスなどの医療・ヘルスケアサービスを提供するティーペック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:鼠家 和彦)は4月1日こころのヘルスケアの日の企画として、「あのとき、こころが救われた!同僚・上司からのコトバ」を募集しました。
全国から寄せられた335作品から、最優秀賞・優秀賞・入選に加え、「つながるティーペック賞」「プラスバトン賞」を選出し、このたび受賞作品を発表します。
また、同時企画で開催した「先生からのお守りコトバ」の受賞発表はこちらで公開しています≫
【毎年4月1日はこころのヘルスケアの日】応募総数906作品「先生からのお守りコトバ」受賞作品を発表

最優秀賞(1名、賞品:3万円ギフトカード)
周りにいる人たちは敵じゃない
(はなまるこ・40歳・女性・東京都)
育休明け、私は突然部署異動を命じられました。グループ会社の人達と一緒に新規事業立上げに関わることになったのです。今まで企画やディレクション業務しかしてこなかった私。
さらに異動先は、ほぼ初めましてのグループ会社の人達。育休明けという、育児と仕事の両立すら必死な状況の中での部署異動はかなりの重荷でした。実際に仕事はうまくいかず、ストレスが溜まり、一緒に仕事をする人達が怖くなりました。
仕事を指示されても、何を指示されたのか掴めない。
意見を求められても初めてのことで答えられない。
夜、眠れなくなりました。
そんな時、元の部署の先輩に相談をしました。失敗して怒られたらどうしよう、絶対あの人私のことできない奴だと思ってる。そんなことを相談したと思います。
その時に言われた一言。「大丈夫。周りにいる人たちは敵じゃない。社外ならともかく、同じ会社の人達。頑張っても追いつけないなら、分からないものは分からないと言っていい。もしミスしても社内の出来事ならなんとかなる。」
周りが全員敵のように見えていた私は、ハッとしましたし、「失敗したら最後」のように自分を追い詰めてた私は本当に救われました。
それ以降、辛い時は周りを頼り、少し勇気を出して行動できるようになった気がします。
優秀賞(2名、賞品:1万円ギフトカード)
「いつも周りのために一生懸命頑張っている〇〇さんなので、今度は私たちが全力でサポートできれば幸いです。」
(ちゃーちゃん・29歳・女性・愛知県)
3年前、私は双極性感情障害を発症し、急遽入院が必要な状態となりました。そのため、きちんと仕事の引き継ぎを行うこともできず、職場の方々と連絡を取れないままになってしまいました。
携帯も使えない状況の中、母が私の携帯に届いていた会社の先輩からのLINEメッセージを紙に書き写し、面会の際に渡してくれました。そこにはこの言葉が書かれていました。
「いつも周りのために一生懸命頑張っている〇〇さんなので、今度は私たちが全力でサポートできれば幸いです。」この言葉は、恐らく上司が休職連絡を関係者に送った際の返信だったのかと思うのですが、休んでしまって申し訳ないという気持ちでいっぱいだった私にとって、とても優しく、心にしみるものでした。
約4ヶ月の休職期間を経て、同じ職場に復帰することができ、今もこうして働き続けることができています。私が今こうして笑顔で働けているのは、この先輩をはじめ、当時と変わらず温かく接してくださっている職場の皆さんのおかげです。
『病む』んじゃなくて『止む』。ちょっと、休め。
(ゆっこ・41歳・女性・埼玉県)
次から次にタスクが回ってきて、八方塞がりになっていた五年前。あとちょっとでうつの手前にあった自分を救ってくれたのは上司でした。
入選(13名、賞品:3,000円ギフトカード)
クレームは受け取っていい。でも“感情”まで受け取らなくていい。――それ、着払いで返そう。
(コウシ・42 歳・男性・埼玉県)
受話器を置いた瞬間、手が震えて、笑顔のまま固まりました。相手の言葉はもう終わっているのに、頭の中だけ続いていて、「自分が悪い」と何度も巻き戻していました。
同僚が私の横に水を置いて、画面じゃなく私の顔を見て、冗談みたいに言いました。
「クレームは受領。感情は受領拒否。着払いで返送しよ」
思わず息が漏れて、次の瞬間、涙が落ちそうになりました。深刻にしないのに、見逃さない。その距離が救いでした。同僚は続けて、「事実だけメモしよう。心は今、休憩でいいから」と言って、報告文の最初の一行を一緒に書いてくれました。私は“仕事”に戻れたのではなく、自分に戻れたんだと思います。
いま誰かが受話器のあとで固まっていたら、私も同じ言葉を渡すようにしています。クレームは受け取る。感情は、受け取らない。
「大丈夫だよ。自転車のこぎ方は、忘れてないでしょ?」
(にしもも・35歳・女性・愛知県)
育休から2年振りに復帰するときに、先輩がかけてくれた言葉です。コロナの影響で業務の変更も多く、不安でたまらない気持ちを打ち明けたときのことでした。
先輩がいつもの笑顔で言ってくれたので、「そっかぁ。私、大丈夫かも」と、張りつめていた肩の力が抜けました。先輩には、今でも感謝しています。
大丈夫だよ。みんな大変な時期はあるから。言ってくれてありがとう
(まほろ・43 歳・女性・岡山県)
不妊治療をしたいので、夏休みを直前に決めさせてもらえませんか。
友人で同僚のA君にそう告げたのは30代も半ばに入った時だった。
当時は私とA君の二人で現場を回していた。
私の夏休みの予定は相手の予定に直結する。
何度もカレンダーをみてため息をついた時、夫が、A君に相談してみよう、と言った。
でも私には、友人の、しかも異性の彼に不妊治療のカミングアウトする決心がなかなかつかなかった。
ただ私はもうヘトヘトだったし誰にも言わずにこの先へ進む、それは、今回は難しかった。
電話をかけて告げた時、怖かった。しぶられるかもしれないし反応に困るかもしれない。
A君は私の言葉を聞いたあと、「ああ、そうか、大丈夫だよ。僕のところも苦労したんだ。みんな大変な時期はあるから。言ってくれてありがとう。」とさらりと、しかし迷わずに一気に言ってくれた。
あれから10年が経ち、うちの家族はあなたのおかげで生まれたようなものだ、と私は今も思っている。今度は私があの軽やかな「大丈夫」を誰かに言えたらと思っています。
こどもの傍にいるときにちゃんと愛情あげているのがわかるから大丈夫だよ
(清水美穂・37歳・女性・山梨県)
私は看護師でフルタイムで働いていますが、子どもが4歳になったタイミングで夜勤もすることになりました。夜勤中は主人がみてくれていますし、こどもたちも泣いているわけではありません。しかし、夜に働くことでこどもたちにさみしい思いをさせているのではないかと後ろめたい気持ちになっていました。
一緒に夜勤をした先輩は大先輩ママでその方もお子さんが小さいときから夜勤をしてきていました。私の気持ちを相談したときに言ってくれた一言です。
同じ道を歩んできた先輩だからこそ説得力もあり私の心も軽くなりました。このご時世ワーキングママが増えましたがみんないろんな葛藤と闘いながらこどもを育てているので今回応募させていただきました。
なんもだ
(しぜん・50歳・女性・北海道)
仕事で大きなミスをして、周囲に迷惑をかけてしまったとき。上司がかけてくれた一言は、「なんも」。
北海道弁で、「大丈夫」「気にしないで」「どういたしまして」「ちっとも」という意味です。
本州育ちの私にとって、北海道弁はどこか田舎臭く、少し距離を感じる存在でした。でもこのときの「なんも」は、すっと心に刺さりました。責めるでも、慰めすぎるでもない。上司のさりげない優しさと、方言ならではのやわらかな響きが、その距離を一気に縮めてくれた気がしたのです。
あのときから、「なんも」は、私にとっていちばん好きな言葉になりました。
俺も初年度はミスった。同じだ同じ!(甘栗・40歳・女性・宮城県)
初任地でミスをして落ち込んでいた時に、先輩上司から言われた言葉。短文で、雑で、ぶっきらぼうですが、『同じ』と言う言葉にじんわり救われました。
あなたの会社人生はこれから燃え栄える炎の如く!成長のエンジンにスイッチ!!
(りなぴょん・61歳・女性・大阪府)
子ども教育に携わる今の会社に入社して18年経った頃。所属していた部署がクローズすることになり、全然違う部署への異動のお話をいただいた。
子どもに携わる仕事を長年してきた私は迷いに迷っていた。当然仲間もみんな会社を去ると言う。やったこともない仕事への異動は不安しかなかった。「私にできるのだろうか?」そんな時、毎年誕生日に送られてくる社長からのハガキに書いてあったことば。
「成長のエンジンにスイッチ!!!」
このひと言で、やろう、やってみよう!と決めて、今の私がここにある。
大変だったね、あなたも
(まめこ・39歳・女性・兵庫県)
つい先日、健康診断後に職場の女性同士で乳がんの話になりました。
7年前、私の母に乳がんが見つかり、闘病し現在は元気になった話をした際、先輩に言われた一言でした。
母の病気がわかった当時の私は、前職の職場の誰にも気持ちを話すことができませんでした。家族の病気と向き合うことと仕事の両立は、精神的にも肉体的にも大変だという思いを心に秘めてきました。時を経て、あの時を包み込んでくれるような一言に出会い、こころが救われました。
新規開拓やな
(紫月・36歳・男性・東京都)
育休の取得を部長に相談した際に言われた一言です。
私の勤めている会社では男性の育休取得は前例がなかったので、内心ドキドキしながら相談したのですが、部長は育休取得を快諾してくれました。
その後は後輩も育休を取るようになり、会社で私は育休のフロンティアマンと呼ばれています。
気にして苦にせず
(麻ちゃん・55歳・女性・宮城県)
職場の方から色々言われた。私の事を思って言ってくれたのだと思うけど、そのような言い方しなくても、、とかなり気にして落ち込んでいた。その時、上司から「私から言い方は注意しておくよ。それと『気にして苦にせず』でいてね。」と。この言葉に救われた。
気にしないようにしようと思っても気にはなる。しかし苦にはしないでおこう。心が安らぐ一言だ。この言葉は時々思い出し、息子に周りの後輩たちに使う事もある。上司よ、ありがとう。
やれば出来る人間じゃなく、とにかくやる人間に
(ブラックスター・43歳・男性・大阪府)
この言葉は、あまり物事(結果)が上手くいっていなかった時に上司から言われた言葉。
「やれば出来る人間よりもとにかくやる!それで出来なくても、やらない人間よりかは良い、さらに出来ると尚良い!だから、とにかく【やれば出来る人間じゃなく、やる人間に】なりなさい!」と励ましと続ける事、行動を起こす事の大切さを物凄く伝えられました。
実際歳を重ねる度に、この言葉が胸に響いて、やる気を起こしてくれます!
命を削って仕事するなんて芸術家かよ!休みな!
(こーた・28歳・男性・秋田県)
新卒で入社してから約2年間教育係をしてくれた先輩から言われた言葉。慣れない仕事ばかりで入院するほど疲れが溜まった時に、ユーモアを交えて僕の仕事を引き継ぎ励ましてくれました。
「マイペース イズ ベストペースゆっくりで大丈夫」
(幸砂・37歳・女性・福岡県)
うつ病を患い休職していた時に、とある先輩から届いた年賀状に添えられていた言葉です。
その先輩とはあまり交流がなく、部署の女性社員で唯一一緒にランチに行ったことがない方だったので、気にかけてくださっていたことに驚き、とても嬉しかったのを覚えています。他の人と同じように働けない自分を責めてはやく復帰しないといけない、と焦っていた当時の私の心の緊張をほぐし、人の優しさに気づかせてくれました。今でも大切にしているお守りのような言葉です。
つながるティーペック賞(3名、賞品:3,000円ギフトカード)
つらいときは、休んでいいんだよ。
私たちが代わりにやるし、一緒にやることもできるから。一番上の上司にも私たちが伝えるよ。いつでも頼ってね
(ごろ ・30歳・女性・茨城県)
仕事がうまくいかず、落ち込む日々。一番上の上司からは、よくないところの指摘が毎日のように続きました。仕事上の指摘以外にも、化粧や服装の指摘もあり、メンタルは最悪。隠れて泣いていました。
そんな時、仕事に戻らないことに気づいた2番目の3番目の上司が探しにきてくれて、話を聞いてくれました。私の毎日の頑張りを認めてくれ、休んでもいいこと、頼っていいこと、さらに上司に話をしてくれることを言ってくれ、味方がいると思えて、上司が代わるまでの間頑張ることができました。
困った時はお互い様、良かった時はお蔭様でいこうよ!
(かじさ・45歳・女性・新潟県)
仕事で助けてもらった先輩に、「すみませんでした。ありがとうございました。」と伝えたら、「困った時はお互い様、良かった時はお蔭様でいこうよ!」と笑顔で返されました。
この言葉の通り、困った時はお互い様の精神で助け合い、良いことがあった時はお蔭様の精神で感謝を忘れないでいきたいと思いました。ココロが救われて、軽くなりました。
支えてるつもりで支えられていたよ
(ロン・41歳・男性・埼玉県)
新入社員時代、上司のうしろについて仕事のイロハを学びました。そして1年後。ついに独り立ちという時に、「君がいつも後ろでフォローしてくれたおかげで大きなプロジェクトをやり遂げられた」と言われました。とてもあたたかく、自信につながる言葉でした。
plus Baton(プラスバトン)賞(2名、賞品:3,000円ギフトカード)
大丈夫だと思ったら大丈夫になるのよ(千・29歳・女性・東京都)
「大丈夫だと思ったら大丈夫になるのよ」私が不安になるといつも師匠がかけてくれる大切な言葉。思考がぐるぐるして止まらず、頭がおかしくなりそうなとき、仕事でバランスを崩して先が見えなくなったとき、トラブルがおきたとき。この言葉を言い聞かせている。
実は転職して、レベルの高い環境に身を置いて、膨大なタスクを抱え込んで、朝から夜まで仕事のことを考えて、なかなか変われない自分に苛立って、焦って体調を崩した。
体調を崩して会社を休んでいるとさらにマイナス思考になって、戻りたい、戻っても大丈夫なのか、1人でどうにもならないのにぐるぐると考え続けてしまう。
そんなときは「大丈夫だと思ったら大丈夫になるのよ」声に出して自分に言い聞かせて安心させる。たとえ現状が大丈夫でなくても。大丈夫だと思ったら大丈夫、何度も何度も。規則正しい生活から立て直す。朝は午前中に起きて、朝ごはんを食べ、散歩に行き、好きなことをやって、できれば人と会う。そして夜はとにかく寝る。
何もしていない時間は無理に動かず瞑想をする目を閉じて深呼吸、繰り返す。自分の感情や言葉が流れてくる。観察する。観察した言葉に「I think that(~と私は思う)」をつけると自分と湧き上がる感情を切り離すことができると学んだ。
落ち着いて健全で冷静な心身を取り戻したら、また自分の人生プランについて作戦会議できるから。あとはこれまでなんとかしてきた自分をただ、信じて。大丈夫だから。
「〇〇さんって、面白い生き方してますよね!もっと〇〇さんのこと知りたいので、退職した後、ご飯行きましょう!」(ぐるぐる・23歳・女性・東京都)
会社の先輩からの言葉です。私は新卒で入った会社を1年足らずで辞めました。働き方が合ってなかったというのがざっくりとした理由ですが、周りの先輩や上司は皆さん本当にいい人で、こんなにいい環境で働けることはこの先二度とないと思っています。
辞める2か月くらい前に、辞めるというのを一緒に働いてる先輩方に伝えたあと、すぐ辞めて引き継ぎとかでいろいろ迷惑をかけるし、私のサポートや育成に時間をかけてくださったのに辞めてしまって申し訳ないし、どういう風に過ごしていいかがわからず気まずく感じていました。
しかし、辞めることを伝えても対応は変わらず、嫌味な感じなく、「〇〇さんって、面白い生き方してますよね!もっと〇〇さんのこと知りたいので、退職した後、ご飯行きましょう!」と言ってくださりました。私は人に「おもしろい」と言われることが、1番と言っていいくらい嬉しくて、それを言葉にして伝えてくださったことで、私のこころがほぐれました。
そして、退職した後も関係を続けてくださろうとしてくれていることが、私にとっては不思議でしたが、嬉しくて、「私まだここにいていいんだ。この方達のために最後まで全力で仕事して、できること以上のことをやり切ろう。」と、もやもやした気持ちを吹っ切れることができました。その言葉だけでなく、日々、小さなことについても感謝や褒めの言葉をかけ合う環境は、すごく貴重な場だったんだなと思います。
総括
こころのヘルスケアの日の企画として、「あのとき、こころが救われた!同僚・上司からのコトバ」を募集しました。日本各地から多くのご応募をいただき、若手からベテラン社員まで幅広い年代の方々にご参加いただきました。
多く寄せられたのは、新卒時代や失敗をしたとき、昇進したとき、休職前後など、上司からかけられた言葉に関するものでした。また、「うつになる手前だった」など、メンタル不調の手前にあたる“未病”の状態に関するエピソードも見られました。
メンタル不調の初期は本人が気づきにくく、最初に変化に気づくのは同僚や上司など身近な人であることも少なくありません。そのような周囲の人の言葉や声かけのタイミングは、こころの支えとして重要な役割を果たします。
働く中でストレスは避けられないものですが、他人事とせず、こころが疲れたときにはセルフケアを意識し、時には周囲や専門家を頼ることも大切です。
企業によっては、ストレスやメンタルヘルス不調を抱える従業員に対し、専門家による相談やカウンセリングなどの福利厚生を提供している場合もあります。自身の所属する企業の制度について確認してみることも一つの心のヘルスケアの備えです。
最後になりましたが、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
<参考>
・ 「あのとき、こころが救われた!同僚・上司からのコトバ」を募集(こころのヘルスケアの日2026企画)
・ こころのヘルスケアの日公式note
こころのヘルスケアの日とは?
メンタルヘルスの問題は、誰にでも起こり得るものです。自分のこころの状態と向き合い、「ちょっとした気づき」の段階でケアを行うとともに、必要に応じてひとりで悩まず専門家に相談するなど、適切な支援につながることができる社会の実現を目指し、制定した記念日です(一般社団法人日本記念日協会認定)。
日付は、1993年4月にティーペック株式会社がメンタルヘルス相談サービスを開始したことにちなむとともに、新年度の始まりは何かと忙しく変化が多い時期であることから、こころのヘルスケアを意識していただきたいという思いを込めて、4月1日としました。