プレスリリース
2025.02.14
プレスリリース
応募数7,156本「セカオピ川柳」の入賞作品発表
セカンドオピニオン手配サービスなどの医療・ヘルスケアサービスを提供するティーペック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:鼠家 和彦)はセカンドオピニオンを考える日の企画として、第2回 セカンドオピニオン川柳コンテストを開催しました。全国から寄せられた7,156作品の中から、最優秀賞・優秀賞・入選に加え、「つながるティーペック賞」「プラスバトン賞」を選出し、このたび受賞作品を発表します。

入賞作品
最優秀賞(1名、賞品:3万円ギフトカード)
- セカオピは 自己決定の 道しるべ (小吉 女性 58歳 岡山県)
優秀賞(2名、賞品:1万円ギフトカード)
- セカオピを 広めることも 支え愛 (つべる 女性 32歳 神奈川県)
- セカオピが もっと安けりゃ 行きたいよ (ガンサバくん 女性 57歳 神奈川県)
入選(10名、賞品:3,000円ギフトカード)
- 紹介状 言ってくれれば 書いたのに (村山健壱 男性 51歳 広島県)
- あるべきだ ひとつの命に ふたりの目 (ルーク 女性 63歳 東京都)
- 他の意見 聞けば病気に きっと効く (ひなた 男性 65歳 千葉県)
- セカオピの ハードル高い 田舎町 (淡雪こまち 女性 34歳 秋田県)
- おすすめの セカオピドクター 教えてよ (みやみ 女性 46歳 愛知県)
- 他意はない だけど他医には 聞いてみたい(怪傑もぐり33世 男性 54歳 神奈川県)
- 義務化へと すすめたいほど 大切だ (蓮華 女性 27歳 北海道)
- 推しの医師 二人いたって いいじゃない!(シズアオ 女性 52歳 千葉県)
- 「ふてほど」と 言われないから 大丈夫 (デニム 女性 54歳 群馬県)
- セカオピは 浮気じゃなくて 超本気 (キボウノキ 女性)
つながるティーペック賞(3名、賞品:高級つな瓶「おつな」)
- セカオピで つながる未来 つなぐ明日 (ピアノカフェ 男性 66歳 兵庫県)
- 聞くだけで 安心つながる セカオピで (ドクターM 男性 71歳 長野県)
- セカオピに AIにない 安心感 (さささん 男性 56歳 東京都)
※つながるティーペックは健やかに生きるための“情報”が見つかるwebサイトです。
Plus Baton(プラスバトン)賞(3名、賞品:“バトン”に関係したお菓子)
- セカンドと サードを巡り 家会議 (vuvu 女性 40歳 東京都)
- セカオピは 未来を増やす 選択肢 (するめいか 女性 22歳 福島県)
- 二回目の 心につなぐ オピニオン (クロイ 男性 18歳 兵庫県)
※プラスバトン(plus Baton)はちょっとした健康の不安や、もしものお悩みを相談できる健康サポートWebサイトです。対象者はサービスが無料で使えます。
総括
約5年ぶりに復活した「セカンドオピニオン川柳」(第1回開催:2020年)。今回は短い募集期間にもかかわらず、7,000作品を超えるご応募があり、「セカンドオピニオン」への関心の高さを改めて実感しました。
また、10~20代の若い世代からの応募や入賞が目立ち、さらに「セカオピが もっと安けりゃ 行きたいよ」といった費用をテーマにした作品も多く見られました。以前よりもセカンドオピニオンを「自分ごと」として考え、実際に受ける際の課題について深く向き合った作品が増えた印象です。
応募者のコメントには、「この川柳企画をきっかけにセカンドオピニオンについて改めて調べた」「初めてセカンドオピニオンを知った」などの声も寄せられ、本企画が正しい理解の促進に貢献できたことを嬉しく思います。今後も、より多くの方にセカンドオピニオンを身近に感じていただけるよう、取り組んでまいります。
最後になりましたが、たくさんのご応募誠にありがとうございました。
関連
・ 第2回「セカンドオピニオン川柳」コンテスト開催します(募集要項)
・ 第1回「セカンドオピニオン川柳」入選作品発表
・ セカンドオピニオンを考える日公式note
※セカオピはティーペック株式会社の登録商標です。