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【資料公開】コロナ流行後に変わった!学生相談の傾向と各学校に求められる対策とは

ティーペック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:鼠家 和彦)は、私学事業団のほか、全国130の学校法人に向けて、「こころと体の健康相談窓口」「ストレスチェック」「各種研修会・セミナー」などのサービスを提供しています。このたび、2023年12月5日に開催したオンラインセミナー「コロナ後変わった!学生相談の傾向とその対策」の資料を公開しました。詳細はこちら(コロナ後変わった!学生相談の傾向とその対策)

公開資料概要

調査概要

タイトル: 
ティーペック主催 オンラインセミナー「コロナ後変わった! 学生相談の傾向とその対策」

概要:
前半で「コロナ前後の学生相談の変化と現状」と題し、ティーペック所属の心理カウンセラーより、実際の相談事例とともに解説。後半は2018年度~2022年度の相談件数の変移より「『今』の学生に合わせた対策案」のご紹介をします。

まとめ

  • 学生は相談すること自体に消極的、相談のタイミングが遅くなる傾向がある。コロナ禍で通学が少なかったこともあり、フォーマルな相談先を頼りづらくなっている状況も見受けられる。
  • 学生からの相談件数は年々増加傾向、新型コロナウイルスが流行した2020年度にはこころの相談が58%と、からだの相談より割合が増えた。2021年度以降も、半分以上がこころの相談となっている。
  • 学校は学生の心理サポートのために、もっと早めに相談ができるフロー、深刻な相談内容については大学や第三機関が介入できる体制づくりが急務である。

※2023年度は4月~9月の半年でまとめています。

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