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<10月1日は電話健康相談の日>電話健康相談のススメキャンペーン結果発表

電話健康相談の日特設サイトOPEN!

https://t-pec.jp/telsoudan24/

10月1日『電話健康相談の日』(日本記念日協会認定)の一環として、「24時間電話健康相談のススメ」キャンペーンを実施し、「電話健康相談はこんな利用方法が役立つ」などの活用事例や実際に利用した時のエピソードを募集しました。

このたび、応募総数74名、112事例の中からエピソード賞5件と入賞10件が決定しましたので、発表します。

<エピソード賞>

「各ライフステージで利用しています」 sana(35歳 女性 神奈川県)

子供の出産以来、医療の正確な情報を即時に求める機会が各段に増えました。親は子供の可愛さに情報の取捨選択に恣意的になりがち。そんなときほど医療スタッフからの冷静なアドバイスが得られる電話相談サービスは役立ちます。今後も電話健康相談は私たち家族にとってのインフラになり続けるでしょう。

「夫の体調管理をしたい時 ななな(37歳 女性 大阪府)

我が家の夫は倒れるまで病院に行かないタイプです。足がピリピリすると言っていたので私が電話健康相談しました。結果、帯状疱疹でした。受診も含め適切なアドバイスをいただけたおかげですぐに対処することができました!

「診療科がわからない&コロナ禍での子供のトラブル時」 yukinoma(45歳 女性 東京都)

子供が髪の毛の生え際が痛いと言い出しました。自粛中で病院に行きにくいのと診療科がわからなかったこともあり相談。アドバイスをもらい様子をみることに。翌日にはおさまり病院に行かずに済みました。病院に行かなくても医療スタッフに相談できて心強かったです!

「初めての症状(ギックリ腰)の時」 あつおさん(30歳 男性 広島県)

朝、いつも通り身支度をしていた時に、床に転がりうずくまっていたのですが、なんとかスマホに手が届き、電話健康相談しました。

症状を伝えるとギックリ腰の可能性が高いとのことで、楽な姿勢や応急処置など具体的なアドバイスもいただけました。最初は何かの病気かとビックリしましたが、ギックリ腰とわかり気持ちも落ち着きましたし、その後の対応も教わったのでとても役に立ちました。

「病気の告知後にいったん立ち止まる時」 オレンジ(36歳 女性 千葉県)

人間ドックで子宮頸がんが見つかったとき、紹介された病院でいいか迷いました。専門性、施設やアクセスなど含め、自分で選定したほうが良いのではと思い電話健康相談を利用しました。

丁寧で安心感のある声と対応で最後まできちんとお話することができました。結果、納得のいく選択ができました。相談して良かったです。


<入賞>

「主治医に相談するのも…でも不安な時」 がんチャレンジャー (男性      41歳     千葉県)

がんサバイバーなのですが、治療後はちょっとしたことが気になって、その都度主治医に電話で相談していたことがあります。

多くの患者さんを抱えていらっしゃる主治医だったので、申し訳ないと思い、電話健康相談で一時相談を行うようになり、「どうしても」というとき以外は、そこで課題解決を図れるようになりました。

「妊娠に気付かず薬を飲んでしまった時」 子育て55(41歳 女性 東京都)

妊娠に気付かず頭痛薬を服用してしまいました。判明後、電話相談を利用。大変丁寧な対応で親身になって聞いてくださり、不安が払しょくされたのを覚えています。

「ひとり暮らしで高熱がでた時」 tyusuk(52歳 男性 広島県)

一人暮らしで高熱が続き心身ともに衰弱しているときに電話健康相談を利用しました。親身に相談にのってくれ、適切なアドバイスをいただきました。体力回復ならびにとても癒されました。

育児・仕事の悩みを聞いてほしい時」 maoneco(35歳 女性 埼玉県)

子供が予防接種後に発熱したときに利用をしたことがあります。ただ、自分のメンタルサポートもできる電話健康相談があることを知りませんでした。初めての育児で不安を抱えて過ごしていた当時の自分に教えてあげたいです。

土地勘がなく病院わからない時」 タナカ(36歳 男性 東京都)

1週間以上、鈍い腹痛が続いていました。仕事が忙しく平日の受診ができず、休日に行こうと思いましたが引っ越したばかりで土地勘がなく電話健康相談を利用。症状から診療科もアドバイスいただけました。大事に至ることなく済みました。

「やはり病院に行くべきか悩んだ夜」 RIKO(63歳 女性 東京都)

交通事故で大したことなかったので仕事を続け帰宅後、落ち着いてから不安になりました。周りに相談するも埒があかずに電話健康相談を利用。詳しく状況をヒアリング後、アドバイスをいただきました。気持ちが落ち着き本当に助かりました。

「休日の夜間に病院が見つからない時」 ごりら(45歳 男性 大阪府)

日曜の夕方に子供が転んで腕がだらんとしていて、いくつかの整形外科に電話。しかし休日夜間のこともあり、病院が見つからない!そんなときに最後に電話健康相談を利用。結果、家から30分ほどのところにある病院が見つかり骨折と判明。もし病院に行けなかったらとても不安な一夜を過ごしていたと思います。

「がんに罹患した親戚のサポート時」 かよこ(32歳 女性 静岡県)

先日がんで闘病していた叔母を看取りました。地方出身で近くにいるのが姪の私だったので1年弱のサポートでした。親子ではないのでお互いが我慢したり、遠慮したり…この関係の介護の限界を正直感じました。ネットにたくさんある体験談には叔母×姪はなく、気持ちのやり場がなく困りました。そんなとき電話健康相談を使いたかったです。

「めまいで診療科がわからない時」 nakamura(43歳 女性 静岡県)

母がめまいで困っていて、脳なのか、耳鼻科なのかわからず相談しました。症状等を伝え、MRIができる病院を教えてもらいました。午後の中途半場な時間だったので、今からいける病院も調べてくれて助かりました。

健康診断で要精密検査になった時」 ジョー(38歳 男性 大阪府)

健康診断での肝数値指摘で病院を探そうと電話して教えてもらった病院は肝臓の専門の先生がいました。血液検査でも専門医だからこそ見る視点があり結果問題ないことがわかり安心しました。

<たくさんのご応募、誠にありがとうございました>

全国各地からたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

有用な事例が多く、とても難しかったのですが、厳正なる審査の結果、計15件を入賞事例として選ばせていただきました。入賞者の皆さま、おめでとうございます。今後も「電話健康相談」が皆様の健康生活のインフラの1つとなるように、引き続き啓発になるような企画を実施しますのでよろしくお願いいたします。

(参考)電話健康相談のススメ2020募集要項

【電話健康相談の日について】

いつでも、どこからでも利用できる電話健康相談を日常の医療・健康サポートツールとして多くの人に認知および活用してもらうのが目的。日付は1989年10月1日に同社の24時間年中無休の電話健康相談サービス「ハロー健康相談24」が開始されたことにちなみ制定(日本記念日協会制定)。

電話健康相談の日特設サイトで全文ご覧いただけます

https://t-pec.jp/telsoudan24/

【本件に関するお問い合わせ先】

ティーペック株式会社(担当:大井、絹山)

〒110-0005 東京都台東区上野5丁目 6番 10 号 HF 上野ビルディング 電話 :(03)3839-1078/メール : info-pr@t-pec.co.jp

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