T-PEC

サービス内容に関するQ&A

お客さまからお寄せいただく、サービスに関する疑問・質問を掲載しています。

  • A1.

    ティーペックは、21世紀の超高齢社会を迎えるに当たり、厚生省(現厚生労働省)の助言、指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについて長年の研究 を経て、平成元年(1989年)日本で最初に設立された24時間・年中無休体 制による電話健康相談の専門会社です。平成元年にスタートした「ハロー健康相 談24」は年々急速に相談件数が増え、現在まで約1,600万件の相談を受けるまでになりました。相談内容も件数に比例して多種多様化しております。このような様々なニーズにお応えするために厚生労働省の公益法人である(社)日本生活 問題研究所の協力を得て、関連情報のデータベースを構築してまいりました。「医療機関情報」はもとより、「夜間・休日の医療機関情報」「専門医療情報」と現在では40万件を超えるデータベースが出来上がっております。ティーペックならではの、他に類を見ない独自の情報サービスです。

  • A2.

    毎月NTTのトラフィック調査を全回線に実施し、電話回線を増設するなど、24時間話し中がない状態を目指しています。また、相談スタッフに関しても、相談件数の増加に比例して増員しています。

  • A3.

    様々な健康相談に対して即時にアドバイス・回答ができるよう、医師の24時間常勤体制をとっています。特に深夜などは緊急の場合が多く、経験豊かな医師の的確な判断が必要です。また、最近では高度医療に関するご相談も多く、医師の常勤がより求められています。

  • A4.

    ティーペックは、身体の相談だけでなく、心の相談も専門家が応対しています。臨床心理士等の先生方によるストレスのカウンセリングや専門医療機関の情報は、心の悩みやストレスを抱える相談者にとってかけがえのないホットラインになっています。

  • A5.

    弊社では、会員の方々に対し、より親しみやすいサービスをご提供するために、ご相談が多く寄せられる地区に相談センターを設置していく計画です。現在は、関東、関西に4センター設置しています。

  • A6.

    独自システムにより契約先の希望するネーミングで相談をお受けすることが可能です。貴社名による受付なので、独自の事業として強くアピールできます。

  • A7.

    「忙しくて電話をかける時間がない。」「面と向かって話をしているわけではないが緊張する。」等のご意見もあり、ティーペックでは*2 Webによる相談システムを開設しています。メールアドレスをお持ちならばどなたでもご利用できます。
    *2のサービスについては、別途契約が必要となります。
    ※急を要する相談は、電話相談をご利用ください。

  • A1.

    全国47都道府県のカウンセリングルームを配置しております。今後も順次、増設予定です。

  • A2.

    カウンセリングの予約受付から、面談カウンセリング終了後まで、プライバシーを厳守する事を義務付けております。予約受付担当者・電話カウンセラー・面談カウンセラー・すべての職員が守秘義務にのっとった体制を取っておりますので、会社や他人に知れる事はありません。安心してご利用ください。

  • A3.

    1年間にお一人様原則5回まで、無料でご利用できます。

  • A4.

    臨床心理士をはじめとする心理カウンセラーです。

サービス内容について
  • A1.

    当社の健康・医療相談の中で、名医・良医・専門医を紹介して欲しいとのご要望が、年を経過するたびに数多く寄せられました。そのご要望に応えて生まれたのが、このドクターオブドクターズネットワークです。「医師の中の医師」のネットワークという意味ですが、このネットワークに参加しているドクターが、ご自分もしくはご家族が入院や手術等が必要となった場合に是非お願いしたいと思う優秀な専門医のネットワークです。その為に、この名称となりました。

  • A2.

    現在、病名などが判明している場合に限り、利用可能なサービスです。よりよい医療を選択するために、主治医以外の医師に現在の治療に対する見解や、今後の治療方針、方法について意見を聞くことができます。また、総合相談医が、より高度な専門性必要と判断した場合には、お客様の病症状・地理的条件等に応じて優秀専門臨床医の紹介を行います。

  • A3.

    ハロー健康相談24の中でこれまで行っていたのは、相談と情報提供です。ご利用者の方々には好評をいただいておりますが、望む治療が出来る医師とのめぐり合いやその治療を実際に受けられるようにするサービスには至っていませんでした。
    患者が診てもらいたいと思う医師を探せる(情報提供)だけでなく、病症状にあった治療への道筋を作るサービス(手配紹介)が、このドクターオブドクターズネットワークです。

  • A4.

    サービスの利用の第一歩は、電話による相談及び受付になります。その後、必要に応じてセカンドオピニオンの手配となります。そして、優秀専門臨床医の紹介については、総合相談医と面談、面談の中のサービス提供となります。

  • A5.

    ①相談内容を聞かせて頂き、いくつかの確認事項にお答え頂いた後、一旦電話を切らせていただきます。
    ②その後、当方でお客様の疾患に適切な診療科の相談医に連絡をして、面談の予定が立ちましたら、再度お客様に連絡いたします。
    ③相談日時が決定しましたら、相談に必要な書類を発送いたします。発送した書類の中には、利用申込書がございます。ご本人確認のための保険証のコピーと共に、同封しております返信用封筒に入れてご返送いただきます。
    ④面談当日、弊社より発送された書類一式と、通院中の医療機関から取り寄せていただいた、診察関連資料(診療情報提供書・画像診断・検査データなど)を指定医療機関へご持参ください。総合相談医との面談結果により、より高度な専門性が必要と判断されれば、優秀専門臨床医が紹介されます(紹介状が渡されます)。

    *お客様の判断で専門医を受診して頂くことになります。その際には加入されている健康保険での受診となります。

  • A6.

    直訳すると「第2の意見」ということです。主治医から示されている病名や診断結果・治療方法などに不安や疑問を抱き、他の選択肢も知りたいと思ったときに、主治医以外の医師に意見を求めることです。
    セカンドオピニオンには、診察関連資料(診療情報提供書・画像診断・検査データなど)が必要になります。

  • A7.

    地域は北から札幌・仙台・首都圏・名古屋・近畿圏・倉敷・福岡・熊本のいずれかになります。現在のところ、地域毎にすべての診療科目が可能という訳ではございません。不足していてかつご要望の多い地域や科目から、拡充をはかっています。

  • A8.

    初回にお電話をいただいてから、平均して1~2週間を要しています。緊急のご相談には、ヘルスカウンセラー・出社医師が、電話相談の範疇で対応しております。

  • A9.

    契約企業ごとに異なります。
    セカンドオピニオンサービスを受ける際の交通費や診察関連資料の取り寄せ、優秀専門臨床医による診察・治療に関する費用は自己負担となります。

  • A10.

    優秀専門臨床医への受診が必要かの判断は、総合相談医の判断となります。
    必要と判断された場合、紹介状(診療情報提供書)が渡され、それを持って優秀専門臨床医を受診(通常の保険診療)となります。紹介状は医師でないと書くことができません。そのため、総合相談医を通さずに、優秀専門臨床医へ紹介することはできません。

  • A11.

    病名が判明していることが利用条件です。総合相談医は相談を受けるのであって、診察するのではありません。よって保険診療でまず受診をしていただき、その医療機関からセカンドオピニオンに必要な関連資料の取り寄せが必要となります。電話相談の範疇で、ヘルスカウンセラー・出社医師の対応は可能です。

医師・医療機関について
  • A1.

    大学教授・大手病院の院長若しくはそれに準ずる役職経験者であり、当サービスの構築・運営について助言・提言を行う医師のことです。聖路加国際病院理事長の日野原先生や大阪大学医学部名誉教授の阿部先生がいらっしゃいます。

  • A2.

    名医というと赤ひげ先生やブラックジャックの名がイメージされますが、具体的に名医の条件を点数化して示すことは非常に困難です。したがって、評議員、総合相談医は次の5つの条件を満たす先生にお願いしています。
    ①現役の臨床医であること
    ②技能が優れていること
    ③人格的魅力があること
    ④幅広い人脈を持っていること
    ⑤この企画運営に積極的に協力する意思を有すること
    どの先生を見ても、すばらしい経歴及び見識の持ち主であり、いわゆる『名医』とよばれるにふさわしい先生方であると考えています。

  • A3.

    各診療科領域において権威があり、人々の健康のサポートを行いたいという当社の意向に賛同していただいて協力してくださっている先生です。医療提携施設においてメディカルコンサルテーションを実施する医師をいいます。

  • A4.

    ①医師の個人情報はお伝えできません。
    ②ネットワークは本サービスのノウハウです。一切公表は致しません。また、プライバシー保護の観点から、先生方にも一切公表しないことを条件に、ご協力いただいております。

  • A5.

    医師の個人情報はお伝えできません。

  • A6.

    医師の指名はお受けしておりません。総合相談医の選択は、専任のカウンセラーがご利用者様の病症状をお伺いして、専門性から選択いたします。

  • A7.

    当サービスのレベル向上の観点から、3年に一度、見直しを行っています。そのため、評議員からの意見聴取や利用者(患者)に対してのアンケート調査を行います。

  • A8.

    日本全国に43の診療科目2,928人(平成25年7月現在)を配置していますが、すべての地域に全診療科目の先生を配置しているわけではありません。理由としては、当サービスは2001年10月からのスタートであり、ニーズに応じた展開を考えているためです。また、東京に多い理由は、専門医が能力を発揮できるための、施設や機材等整っている病院が東京に多いためです。

  • A9.

    現在、利用者(患者)の立場にたった医療が求められており、インフォームドコンセントやセカンドオピニオンといった考え方が日本でも浸透しつつあります。したがって主治医に分かったとしても、法的に倫理的に全く問題ないことであり、心配する必要は無いと思います。むしろ、利用者(患者)の立場に立った医療を考えている医師は、利用者(患者)が重大な決意を迫られた時、セカンドオピニオンを求めることを勧めるはずです。
    また、平成18年4月よりセカンドオピニオン紹介に対して主治医に保険点数が付くようになりました。

セカンドオピニオンサービスについて
  • A1.

    現在、病名などが判明している場合に限り、利用可能なサービスです。よりよい医療を選択するために、主治医以外の医師に現在の治療に対する見解や、今後の治療方針、方法について意見を聞くことができます。また、総合相談医が、より高度な専門性必要と判断した場合には、お客様の病症状・地理的条件等に応じて優秀専門臨床医の紹介を行います。

  • A2.

    サービスの利用の第一歩は、電話による相談及び受付になります。その後、必要に応じてセカンドオピニオンの手配となります。そして、優秀専門臨床医の紹介については、総合相談医と面談、面談の中のサービス提供となります。

  • A3.

    ①相談内容を聞かせて頂き、いくつかの確認事項にお答え頂いた後、一旦電話を切らせていただきます。
    ②その後、当方でお客様の疾患に適切な診療科の相談医に連絡をして、面談の予定が立ちましたら、再度お客様に連絡いたします。
    ③相談日時が決定しましたら、相談に必要な書類を発送いたします。発送した書類の中には、利用申込書がございます。ご本人確認のための保険証のコピーと共に、同封しております返信用封筒に入れてご返送いただきます。
    ④面談当日、弊社より発送された書類一式と、通院中の医療機関から取り寄せていただいた、診察関連資料(診療情報提供書・画像診断・検査データなど)を指定医療機関へご持参ください。総合相談医との面談結果により、より高度な専門性が必要と判断されれば、優秀専門臨床医が紹介されます(紹介状が渡されます)。

    *お客様の判断で専門医を受診して頂くことになります。その際には加入されている健康保険での受診となります。

  • A4.

    直訳すると「第2の意見」ということです。主治医から示されている病名や診断結果・治療方法などに不安や疑問を抱き、他の選択肢も知りたいと思ったときに、主治医以外の医師に意見を求めることです。
    セカンドオピニオンには、診察関連資料(診療情報提供書・画像診断・検査データなど)が必要になります。

  • A5.

    地域は北から札幌・仙台・首都圏・名古屋・近畿圏・倉敷・福岡・熊本のいずれかになります。現在のところ、地域毎にすべての診療科目が可能という訳ではございません。不足していてかつご要望の多い地域や科目から、拡充をはかっています。

  • A6.

    初回にお電話をいただいてから、平均して1~2週間を要しています。緊急のご相談には、ヘルスカウンセラー・出社医師が、電話相談の範疇で対応しております。

  • A7.

    「セカンドオピニオンサービス」の別途費用はいただきません。
    セカンドオピニオンサービスを受ける際の交通費や診察関連資料の取り寄せ、優秀専門臨床医による診察・治療に関する費用は自己負担となります。

  • A8.

    優秀専門臨床医への受診が必要かの判断は、総合相談医の判断となります。
    必要と判断された場合、紹介状(診療情報提供書)が渡され、それを持って優秀専門臨床医を受診(通常の保険診療)となります。紹介状は医師でないと書くことができません。そのため、総合相談医を通さずに、優秀専門臨床医へ紹介することはできません。

  • A9.

    病名が判明していることが利用条件です。総合相談医は相談を受けるのであって、診察するのではありません。よって保険診療でまず受診をしていただき、その医療機関からセカンドオピニオンに必要な関連資料の取り寄せが必要となります。電話相談の範疇で、ヘルスカウンセラー・出社医師の対応は可能です。

医師・医療機関について
  • A1.

    大学教授・大手病院の院長若しくはそれに準ずる役職経験者であり、当サービスの構築・運営について助言・提言を行う医師のことです。聖路加国際病院理事長の日野原先生や大阪大学医学部名誉教授の阿部先生がいらっしゃいます。

  • A2.

    名医というと赤ひげ先生やブラックジャックの名がイメージされますが、具体的に名医の条件を点数化して示すことは非常に困難です。したがって、評議員、総合相談医は次の5つの条件を満たす先生にお願いしています。
    ①現役の臨床医であること
    ②技能が優れていること
    ③人格的魅力があること
    ④幅広い人脈を持っていること
    ⑤この企画運営に積極的に協力する意思を有すること
    どの先生を見ても、すばらしい経歴及び見識の持ち主であり、いわゆる『名医』とよばれるにふさわしい先生方であると考えています。

  • A3.

    各診療科領域において権威があり、人々の健康のサポートを行いたいという当社の意向に賛同していただいて協力してくださっている先生です。医療提携施設においてメディカルコンサルテーションを実施する医師をいいます。

  • A4.

    ①医師の個人情報はお伝えできません。
    ②ネットワークは本サービスのノウハウです。一切公表は致しません。また、プライバシー保護の観点から、先生方にも一切公表しないことを条件に、ご協力いただいております。

  • A5.

    医師の個人情報はお伝えできません。

  • A6.

    医師の指名はお受けしておりません。総合相談医の選択は、専任のカウンセラーがご利用者様の病症状をお伺いして、専門性から選択いたします。

  • A7.

    当サービスのレベル向上の観点から、3年に一度、見直しを行っています。そのため、評議員からの意見聴取や利用者(患者)に対してのアンケート調査を行います。

  • A8.

    日本全国に43の診療科目2,928人(平成25年7月現在)を配置していますが、すべての地域に全診療科目の先生を配置しているわけではありません。理由としては、当サービスは2001年10月からのスタートであり、ニーズに応じた展開を考えているためです。また、東京に多い理由は、専門医が能力を発揮できるための、施設や機材等整っている病院が東京に多いためです。

  • A9.

    現在、利用者(患者)の立場にたった医療が求められており、インフォームドコンセントやセカンドオピニオンといった考え方が日本でも浸透しつつあります。したがって主治医に分かったとしても、法的に倫理的に全く問題ないことであり、心配する必要は無いと思います。むしろ、利用者(患者)の立場に立った医療を考えている医師は、利用者(患者)が重大な決意を迫られた時、セカンドオピニオンを求めることを勧めるはずです。
    また、平成18年4月よりセカンドオピニオン紹介に対して主治医に保険点数が付くようになりました。

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