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コンプライアンス通報・相談窓口サービス

EAPの定義にある「会社の生産性を上げるため、社員のあらゆる問題を援助する」に鑑み、従業員の悩み解決に必要なサービスとして「コンプライアンス通報・相談窓口サービス」を開始いたしました。通報者はストレスを抱えています。
また、事業者の内部統制構築義務の必要性もあり、企業防衛からの観点からも注目されています。
サービスの特長

平成16年6月、公益通報者保護法が制定されました。また、平成18年以降、内部統制構築義務(コンプライアンス)を課した『会社法』の施行、そして『公益通報者保護法』の施行と、企業の内部統制構築義務の一層の充実が求められています。この公益通報者保護法にあわせて、ガイドラインも発表されています。同ガイドラインには、通報窓口として実効性を有することを目的として、より利用されやすい、独立性をもった外部機関の活用が明文化されております。企業の内部告発による不祥事事件が増加している昨今、公益通報体制態勢の不整備が、企業の存続そのものを揺るがしかねません。労働者への、そして社会への企業の姿勢がまさに、問われています。

当社は、平成12年1月より「セクハラ相談室」を開始し、その運用形態を生かした通報窓口の代行業務をおこないます。
また、公益通報者からの法的な悩みにも応ええられるように、弁護士による公益通報に関する相談業務を提供いたします。(小笠原六川国際総合法律事務所)
すなわち、「コンプライアンス通報・相談窓口サービス」は、通報代行業務と公益通報に関する相談窓口を兼ねたアウトソーシングサービスです。
 
 
外部委託によるメリット
 
1. 外部通報窓口を設置することにより、気軽な環境下で通報が可能。(匿名可能)
結果、情報が多く集まる環境作りが可能です。
2. 公益通報における法的根拠等の法律相談が可能です。
法務室等での対応も煩わせません。
3. 社員が安心して働くことが出来る職場としてまた、対外的にも企業の社会的責任(CSR)に対応した体制をアピールできます。
4. 第3号通報(外部機関)の抑制効果が期待できます。
5. 外部窓口設置サービスとしては、低価で導入可能です。(当社調べ)
 
 
サービス概要
 
コンプライアンス通報・相談窓口サービス サービスイメージ
 
通報窓口サービス サービス
内容
通報法律相談サービス
(1)電話による通報(平日9:30〜17:30)
  (土日祝祭日・12/31〜1/3を除く)
(2)Web・FAXによる通報(24時間受付)
※貴社公益通報窓口への詳細報告は、原則土・
  日・祝祭日等を除く、翌営業日中に行います。
受付方法
受付時間
Web・FAXによる相談(24時間受付)
※相談者への回答は、原則土・日・祝祭日等を
  除く、24時間以内に行います。
フリーダイヤル
(企業毎で別回線をご用意いたします)
※専用のネーミングにて電話対応いたします。
電話回線
弊社独自研修を終了した者 相談員 弁護士
詳細情報を翌営業日中に送付、
3ヶ月毎に報告書
報告 3ヶ月毎に報告書
1)通報窓口代行
 (法令違反・社内規則業務マニュア
  ル違反・社内行動規範違反等)
2)通報内容報告
 (通報内容の判断やコメント等はい
  たしません)
メニュー 公益通報者保護法に関する法律相談
通報・相談対象 貴社の社員、派遣やパートなど含めた全従業員
(グループ一括加入も可)
契約料 (例)社員数1,000名→年間210,000円
 
※コンプライアンス通報・相談窓口サービスは企業・団体様向けサービスです。
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