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健診サポーター
健診結果を利用し生活習慣病予防・生活習慣改善を応援します!
日本人の死因の約6割を占めている「がん」(悪性新生物)、「心臓病」(心疾患)、「脳卒中」(脳血管疾患)。これら「三大生活習慣病」の境界領域期が、高血圧や高脂血、肥満や高血糖などの「健診結果の要指導」です。生活習慣病予防のポイントは、個々の「領域期以前での生活習慣改善」にあります。「健診サポーター」は、対象者のみなさまの生活習慣病予防・生活習慣改善を、さまざまな角度から応援します。
「健診サポーター」は、「健診の結果および生活習慣の設問の回答を元に」本人の生活習慣を「振り返り」、また、「自覚」し、対象者個別に「生活習慣の改善」を支援する「面談・電話・文書によるアドバイス」をいたします。
生活習慣病の医療費と死亡数割合
(厚生労働省発表資料より)
医療費(平成15年度)
国民医療費・・・31.5兆円
生活習慣病・・・10.2兆円
死因別死亡割合(平成15年)
生活習慣病・・・61.0%
高血圧性疾患
2.8兆円
悪性新生物
2.8兆円
脳血管疾患
2兆円
糖尿病(合併症含む)
1.9兆円
心疾患
0.8兆円
その他
21.3兆円
悪性新生物
(がん)
30.5%
心疾患
(心臓病)
15.7%
脳血管疾患
(脳卒中)
13%
糖尿病
1.3%
高血圧性疾患
0.5%
その他
39.0%
健診サポーターの特徴と効果
●
自分自身で、生活習慣および生活習慣病のリスクを理解する。
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生活習慣の改善項目の目標設定ができる。
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個々の健診結果や生活習慣に応じた指導が可能で、対象者の「健康づくり」に役立ちます。
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個々の生活習慣改善に資する効果があり、「医療費の適正化」が期待できます。
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採用団体様に対しては、健康度別一覧表、集計報告書等各種統計表をお届けします。全体の状況や傾向、問題点を抽出して、今後の対策や「事後指導」に活用できます。
健診サポーター事業の流れ
健診サポーターの記入
健診結果および食事・運動・休養・ストレスなど日頃の生活習慣をチェック!
生活習慣の改善の目標設定
生活習慣改善アドバイス
個々の健診結果や生活習慣に応じたわかりやすく、取り組みやすい生活習慣改善提案
採用団体様向け統計資料
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健康度別一覧表
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集計報告書等各種統計表
※健診サポーターは企業・団体様向けサービスです。
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