A8 初回にお電話をいただいてから、平均して1〜2週間を要しています。緊急のご相談には、ヘルスカウンセラー・出社医師が、電話相談の範疇で対応しております。
A9 総合相談医との連絡が必要となるために、この時間帯とさせていただいております。
A12 病名が判明していることが利用条件です。総合相談医は相談を受けるのであって、診察するのではありません。よって保険診療でまず受診をしていただき、その医療機関からセカンドオピニオンに必要な関連資料の取り寄せが必要となります。電話相談の範疇で、ヘルスカウンセラー・出社医師の対応は可能です。
A1 大学教授・大手病院の院長若しくはそれに準ずる役職経験者であり、当サービスの構築・運営について助言・提言を行う医師のことです。聖路加国際病院の日野原先生や長く厚生省でお仕事された大島先生がいらっしゃいます。
A2 名医というと赤ひげ先生やブラックジャックの名がイメージされますが、具体的に名医の条件を点数化して示すことは非常に困難です。したがって、評議員、総合相談医は次の5つの条件を満たす先生にお願いしています。 @現役の臨床医であること A技能が優れていること B人格的魅力があること C幅広い人脈を持っていること Dこの企画運営に積極的に協力する意思を有すること どの先生を見ても、すばらしい経歴及び見識の持ち主であり、いわゆる『名医』とよばれるにふさわしい先生方であると考えています。
A3 各診療科領域において権威があり、人々の健康のサポートを行いたいという当社の意向に賛同していただいて協力してくださっている先生です。医療提携施設においてメディカルコンサルテーションを実施する医師をいいます。
A4 @医師の個人情報はお伝えできません。 Aネットワークは本サービスのノウハウです。一切公表は致しません。また、プライバシー保護の観点から、先生方にも一切公表しないことを条件に、ご協力いただいております。
A5 医師の個人情報はお伝えできません。
A6 医師の指名はお受けしておりません。総合相談医の選択は、専任のカウンセラーがご利用者様の病症状をお伺いして、専門性から選択いたします。
A7 当サービスのレベル向上の観点から、3年に一度、見直しを行っています。そのため、評議員からの意見聴取や利用者(患者)に対してのアンケート調査を行います。
A8 日本全国に43の診療科目1810人(平成18年3月現在)を配置していますが、すべての地域に全診療科目の先生を配置しているわけではありません。理由としては、当サービスは2001年10月からのスタートであり、ニーズに応じた展開を考えているためです。また、東京に多い理由は、専門医が能力を発揮できるための、施設や機材等整っている病院が東京に多いためです。
A9 現在、利用者(患者)の立場にたった医療が求められており、インフォームドコンセントやセカンドオピニオンといった考え方が日本でも浸透しつつあります。したがって主治医に分かったとしても、法的に倫理的に全く問題ないことであり、心配する必要は無いと思います。むしろ、利用者(患者)の立場に立った医療を考えている医師は、利用者(患者)が重大な決意を迫られた時、セカンドオピニオンを求めることを勧めるはずです。 また、平成18年4月よりセカンドオピニオン紹介に対して主治医に保険点数が付くようになりました。
A6 初回にお電話をいただいてから、平均して1〜2週間を要しています。緊急のご相談には、ヘルスカウンセラー・出社医師が、電話相談の範疇で対応しております。
A7 総合相談医との連絡が必要となるために、この時間帯とさせていただいております。
A10 病名が判明していることが利用条件です。総合相談医は相談を受けるのであって、診察するのではありません。よって保険診療でまず受診をしていただき、その医療機関からセカンドオピニオンに必要な関連資料の取り寄せが必要となります。電話相談の範疇で、ヘルスカウンセラー・出社医師の対応は可能です。