T-PEC お問合せはこちらから
トップページ 会社概要 サービス 採用情報 サイトマップ
トップページ > ティーペック健康ニュース > 「しっかり節電、上手に暑さ対策を」

ティーペック健康ニュース

第223号 2011/6/10  
発行:ティーペック株式会社

『しっかり節電、上手に暑さ対策を』

 夏になると決まってエアコンの効きすぎによる「冷房病」が、夏の健康対策のひとつとされてきました。しかし、電力不足となることが予測される今年は、「節電」のなかでの「暑さ対策」の実践が課題となっています。オフィスでも家庭でも、電力を賢く節約しながら上手に暑さ対策をして、暑い夏を乗り切りましょう。
 無理なく、自分でできる節電対策を
 環境省では以下のような、オフィスや家庭でできる節電のポイントを提案しています(「みんなで節電アクション!」)。それぞれのポイントを参考にして、工夫をしながら自分でできる節電対策を心がけましょう。一人ひとりの取り組みは小さくても、みんなが実践すれば大きな効果につながります。
■ オフィスでできる節電アクション ―7つのポイント
@エアコンで節電
冷房の設定温度は28℃を目安に。冷房は必要な場所だけに。こまめにスイッチオフ。風向きを上手に調節。フィルターの掃除はこまめに。
Aクールビズスタイルで
 快適に
上着省略スタイルを徹底。体感温度を下げるグッズを活用(うちわ、氷のうなど)。涼しく働けるように就業時の服装を工夫(かりゆし、ポロシャツ、ビジネスサンダルなど)。
B断熱性を向上
窓からの熱の出入りを効果的に防ぐ(遮熱カーテン、ブラインド、すだれなど)。断熱シートを窓に貼る。2重窓やグリーンカーテン(緑のカーテン)の導入。朝夕の涼しい時間に打ち水。
C照明で節電
照度を下げる、間引き点灯をする。器具の掃除で明るさアップ。点灯時間を短く。「照度センサー」「人感センサー」をうまく活用。省エネ型の照明器具に買い替える。
D就業の見直し
就業時間を前倒しする。夏休みは各フロアで一斉に。ノー残業デーを推奨する。
E省エネ機器で節電
省エネタイプの高効率OA機器を導入。太陽光発電や太陽熱温水器を新しく設置。断熱材やエコガラスを採用。
F省エネ行動で節電
エレベーターの使用を控える。OA機器のこまめなスイッチオフ。コンセントを抜く。省エネモードなどの便利な機能や節電グッズなどを活用する。ライトダウンキャンペーンの参加・拡大。
(参考資料:「みんなで節電アクション!」環境省ホームページ)
■ 家庭でできる節電アクション ―7つのポイント
@こまめにスイッチオフ
冷房・暖房は必要なときだけに。必要のない灯りはこまめに消す。観ないテレビはこまめに消す。パソコンを使わないときは電源オフ。電源オプションを見直す。
A待機電力を削減
こまめに主電源を切る。「スイッチ付きタップ」や「オートOFF機能」を使う。
Bエアコンで節電
カーテンやすだれなどで窓からの熱の出入りを防ぐ。フィルターの掃除はこまめに。室外機のまわりに物を置かない。風向きを上手に調節。扇風機を併用して、冷えた空気を循環させる。室内温度は適温に保つ。エアコンは必要なときだけつける。
C冷蔵庫で節電
開いている時間を短くし、余分な開閉はしないように。物を詰め込みすぎないように。熱いものは冷ましてから入れる。壁から適切な間隔で設置。傷んだパッキングは取り換える。
D照明で節電
器具の掃除で明るさアップ。明かりはこまめに消す。待機消費電力を削減。省エネ型の証明器具に買い替える。
Eテレビで節電
テレビを見ないときは消す。明るさを調節する前に掃除する。音量も必要以上に大きくしない。画面は明るすぎないように。
F他にもこんなところで
 節電
炊飯器、電気ポットの保温は控える。温水洗浄便座の使用を控えたり、設定温度を低めにする。洗濯はまとめ洗いで回数を減らす工夫を。早寝早起きのライフスタイルで節電。食事や団らんのときなどは、1つの部屋に集まり、照明やエアコンなどの使用を減らす。
(参考資料:「みんなで節電アクション!」環境省ホームページ)
 「節電」で涼しく過ごす工夫いろいろ
扇風機を上手に利用する
扇風機で部屋に風を通すと、実際の室温よりも体感温度が下がるため、涼しく感じます。
室内への直射日光を防ぐ
窓辺に、よしず、すだれ、カーテンやゴーヤのツタなどの植物のカーテンを設置したり、窓に遮断フィルムを貼ったりすることで、室内に直射日光が差し込むのを防ぎ、室温の上昇を抑えられます。
服装は通気のよいものに
服装は、通気性、吸湿性、速乾性のよい素材を選びましょう。できればネクタイをはずすなど、襟元は緩めて通気性をよくしましょう。
 熱中症には気をつけて!
 「節電」を気にかけるあまりエアコンをつけるのを我慢して、熱中症などにかかってしまわないように気をつけましょう。特に、体力の衰えた高齢者は若い人に比べて暑さを自覚しにくく、室内にいても熱中症を発症しやすいため注意が必要です。エアコンや扇風機などを上手に利用して、涼しい環境をつくるよう心がけることが大切です。
 また、熱中症は、健康な人でも、睡眠不足、朝食を食べていない、前の晩に深酒をした、などのときに発症しやすくなるので油断してはいけません。
 熱中症対策のいちばんのポイントは、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給すること。汗の量が多いときは、塩分の補給も忘れないでください。湿度が高い日、風のない日は特に注意しましょう。また、水分補給にはビールなどのお酒や甘いジュースなどは控え、水やお茶、スポーツドリンクなどをとるようにしましょう。
◇   ◇   ◇
 近年、地球温暖化防止の観点から、「エコ」や「節電」への関心が高まりつつありました。そしてこれからは、もう一歩踏み込んだ「エコ」そして「節電」対策について考えていかなければなりません。エコとはなにか、環境に優しいとはどういうことか。
 一人ひとりが、自分でできる「節電」を実践することが、大きな力につながります。できる範囲で、ちょっとだけ無理してみることも大事なのではないでしょうか。
 いまいちばん求められること、それは「夏は暑い!」という夏本来の姿を真正面から受け入れ、なじんでみようとする心がけなのかもしれません。
<参考資料>
「みんなで節電アクション!」(環境省ホームページより)
原稿・社会保険研究所©
目的別インデックス 発行年月日から選ぶ 診療科目から選ぶ 季節の話題から選ぶ
お問い合わせ ページのトップへ

健康サポート

セカンドオピニオンサービス
生活習慣病受診サポートサービス
24時間電話健康相談
簡易認知機能確認スケール
「あたまの健康チェック」
Eメール健康相談
個人向け健康医療サービス
海外総合医療サービス
健診サポーター

こころサポート

メンタルヘルスカウンセリング
こころの専門医
セカンドオピニオンサービス
法律相談
T-PECストレスチェック
こころのサポーター・スカットエース
定期訪問カウンセリング
惨事のこころのケア(CISM)

組織/人事労務へのサポート

集団禁煙プログラム
人事・労務担当者向け相談
研修
メンタルヘルスセミナー
ハラスメント相談
コンプライアンス通報・相談

メディカルコンテンツ

医療機関データベース
健康関連コンテンツ

ご利用者様コーナー(会員用)

セカンドオピニオンサービス
メンタルヘルスカウンセリング
個人向け健康医療サービス

Q&A

サービスQ&A
用語集

トピックス

メンタルヘルス相談分析
ティーペック健康ニュース
ティーペックEAPニュース

トップページ会社概要サービス採用情報サイトマップ

ご利用にあたって個人情報保護ポリシー

Copyright(C) 2008 T-PEC CORPORATION All Rights Reserved.